正しいスキンケアの方法を探る【負担をかけずに保湿】

化粧水と乳液の付け方

婦人

誤った仕方でしないこと

お風呂上がりや洗顔後など、肌のためにスキンケアをする人は多くいます。昔はスキンケアをするのは女性が主と考えられていましたが、現在では男性もスキンケアをする人が増えています。そのため、男性用のスキンケア用品も販売されるようになっています。しかし男性も女性も、正しくスキンケアできている人もいれば、その仕方は間違っているという人もたくさんいます。間違った仕方でスキンケアすると、せっかく成分から引き出される効果が半減する可能性があります。十分にスキンケアの効果を出すことができるようにするためにも、正しい仕方で行うことです。では、どのように間違った仕方で行う人が多いのかと言いますと、化粧水と乳液をつける時間差です。お風呂上がりや洗顔後にすぐ化粧水をつけます。それは正しい方法です。問題はその後です。化粧水をつけてからすぐに乳液をつける人がいますが、それは誤った仕方となります。化粧水をつけた後すぐに乳液をつけてしまうと、せっかくつけた化粧水の成分を肌の外へ追い出してしまいます。乳液は油分なので、化粧水の水分を弾いてしまうのです。化粧水の成分をしっかり肌に浸透させるには、化粧水をつけてから手でなじませ、しばらく乾くまで待つことです。乾いてから乳液をつけることで肌にバリアを張ることができ、浸透させた化粧水の成分を肌から逃さないようにカバーしていくのです。そうすることで肌の保湿を維持させることができます。

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